早稲田大学會津八一記念博物館「近世の禅画」(2015年5月9日(土)~6月23日(火))

展示情報です。
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http://www.waseda.jp/aizu/index-j.html
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会期 2015年5月9日(土)~6月23日(火)
会場 1階 富岡重憲コレクション展示室
時間 10:00~17:00(入場は16:30まで)
閉館日 日曜・祝日(例外あり)
入館無料
ギャラリートーク 6月13日(土)13:00~
概要
たくさんの禅画を描いた江戸時代の禅僧として白隠慧鶴が知られていますが、今回は白隠の孫弟子にあたる春叢紹珠・関堂玄哩・卓洲胡僊・弘巌玄猊さらに卓洲の弟子の蘇山玄喬など 白隠会下の禅師や円覚寺を再興した誠拙周樗、誠拙と兄弟弟子にあたる仙厓義梵の禅画を展示します。いろいろな禅師による達磨図や円相、南泉一円相や普化振鈴といった禅機画、布袋図や寒山拾得図などをご覧ください。
展示作品
出品リスト
http://www.waseda.jp/aizu/images/201505tomioka.pdf