東洋大学 講演「江戸初期の日英貿易と文化交流」-2015年度文学部グローバル化推進事業 第1回講演会 講演者:タイモン・スクリーチ氏(2015年6月25日(木))

講演会情報です。
●公式サイトはこちら。【聴講歓迎】とのこと。
http://www.toyo.ac.jp/site/djlc/72966.html
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江戸初期の日英貿易と文化交流
二〇一五年度文学部グローバル化推進事業 第1回講演会
講演者:タイモン・スクリーチ氏 ロンドン大学Soas(アジア・アフリカ研究学院)教授
ヨーロッパの日本学の最大拠点であるSoasの研究者。本年は早稲田大学客員研究員。主要著書に『大江戸異人往来』(丸善ブックス、一九九五年、ちくま学芸文庫)、『春画 片手で読む江戸の絵』(講談社選書メチエ、一九九八年、講談社学術文庫)、『江戸の英吉利熱 ロンドン橋とロンドン時計』(講談社選書メチエ、二〇〇六年)などがある。
講演では、江戸時代初期の日英貿易の状況と、現在では忘却の彼方に眠っている美術を含めた文化交流について、お話ししていただきます。
六月二五日(木) 一八時一五分~一九時四五分
五号館 五三一〇教室
主催:文学部グローバル化推進委員会(日本文学文化学科共催)
ポスターはタイモン・スクリーチ氏講演会 [PDFファイル/177KB]をクリックしてください。