第191回ku-librarians勉強会・永崎研宣氏「デジタル・ヒューマニティーズを通じて人文学と図書館の将来を考える」(平成27年5月22日(金)、京都大学附属図書館3F 共同研究室5 )

研究会情報です。
●情報入手はこちら、リブヨ・ブログ
http://libyo.jugem.jp/?eid=1720

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日時: 平成27年5月22日(金) 18:30-20:30
場所: 京都大学附属図書館3F 共同研究室5 (一番大きい部屋です。)
◇学外の皆様へ
学外から参加される方は以下のとおりの手続きが必要となります。
ご理解ならびにご協力頂きますようお願いいたします。
1.インフォメーションカウンターにて、来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加」の旨をお知らせ下さい。
2.所定の利用申請書にご記入下さい。
3.お名前の確認できるものをご提示下さい。
※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。
発表者: 永崎 研宣 先生 (一般財団法人人文情報学研究所 主席研究員)
【内容: 近年、欧米の多くの国ではデジタル・ヒューマニティーズを手がかりとして人文学のさらなる発展を目論んでおり、その中で図書館の役割も高まってきている。Hathitrustやオーストラリア国立図書館のTrove等、大規模なリポジトリやサービスが目立つ一方で、研究者と連携した、それほど大きくなくとも着実なプロジェクトも様々に見られるようになってきている。本発表では、そういった事例のいくつかを紹介しつつ、一方で、発表者が直接に関わる大蔵経データベースのプロジェクトも参照しながら、我国の人文学と図書館においてどういった可能性があるかということについて参加者の皆様と考えてみたい。】
詳細HP: http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20150522