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2015年4月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●駒澤大学禅文化歴史博物館・新春展示「中国新春の版画と紙銭」(2015年3月9日(月)~5月29日(金))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/kikakuten/5707

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期  間:2015年3月9日(月)~5月29日(金)
     ※休館日:土、日、祝日、大学が定める休日(第3土曜日は開館)
       尚、急な閉館があります。詳しくは当館開館カレンダーをご確認ください。

場  所:当館2階 企画展示室

開館時間:10:00~16:30(入館は16:15まで)

入館料金:無 料

【中国を旅する時、さまざまな場所に貼られた印刷物に出会います。家々の門扉のいかつい武将の絵、料理屋の「福」の印刷物、商店の商売繁盛を祈る「財神図」、春節の前後には新年の幸福の訪れを祈る春聯や飾り物で溢れます。

 また、寺社や道観を訪れれば、日本のお賽銭の代わりに「紙銭」と呼ばれるあの世専用の紙製のお金が用意されています。

 今回の展示では年画や紙銭など、中国の人々の日常生活や年中行事の中に根付く紙の文化、印刷の文化をご紹介します。

 日本の禅寺における「聯」や「立春大吉」牌のルーツ、また浮世絵をはじめとする日本の伝統的な印刷文化のルーツを考える上での一助となるのではないかと考えます。】


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