日本漢文学プロジェクト・国際ワークショップ「幕末漢詩文の”かたち”」(2015年4月10日(金)、大阪大学豊中キャンパス)

研究会情報です。
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国際ワークショップ 幕末漢詩文の”かたち”
2015年4月10日(金) 午後5時~7時30分
大阪大学豊中キャンパス
文学研究科本館(4階)461教室(部屋は変更の可能性あり)
1 趣旨説明(17:00~17:10)
2 講演(17:10~17:40)
マシュー・フレーリ(ブランダイス大学・准教授)
幕末維新期の漢詩文における隠逸の「かたち」
3 発表(17:40~18:40)
合山林太郎(大阪大学・准教授)
豊前の漢詩人村上佛山の生涯と文事
青山英正(明星大学・准教授)
尊王攘夷表現における和歌と漢詩
日野俊彦(成蹊大学・非常勤講師)
森春濤「閨秀国島氏善和歌。予介人、乞近詠、得其暮春詠杜若一章。乃賦二十八字、以謝」詩ノート
福井辰彦(上智大学・准教授)
「小西湖佳話」の稿本について
4 全体討論(18:50~19:30)
コメンテーターからのコメント+通史に関するディスカッション
コメンテーター
福島理子(帝塚山学院大学・教授)
鷲原知良(佛教大学・非常勤講師)
新稲法子(佛教大学・非常勤講師)
主催:日本漢文学プロジェクト共同研究チーム、大阪大学大学院文学研究科日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築クラスター(国際古典籍学クラスター)
共催:国文学研究資料館・古典籍共同研究事業センター
連絡先:大阪大学大学院文学研究科 合山林太郞研究室 
℡06-6850-5680  Mail goyama@let.osaka-u.ac.jp