MOA美術館【GW特別イベント】「光琳屋敷」特別公開(2015年5月2日(土)~5月6日(水))

イベント情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.moaart.or.jp/event/khorin2015g/
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【GW特別イベント】「光琳屋敷」特別公開
日時:2015年5月2日(土)~5月6日(水) 午前 10:30~12:30 ( 受付は12:15まで ) 午後 13:00~15:00 ( 受付は14:45まで )
場所:光琳屋敷
料金:無料 (但し、光琳屋敷入口にて入館チケット(半券)を提示)
尾形光琳300年忌を記念しMOA美術館 「光琳屋敷」を特別内部公開いたします!
「光琳屋敷」とは・・・
尾形光琳が自ら描いた図面と大工の仕様帖、茶室起し図が含まれる小西家文書(重要文化財)に基づき、数寄屋建築研究の権威、堀口捨巳博士の監修により復元した屋敷です。
1712年頃に京都の新町通り二条下ルの地に屋敷を建て最晩年の5年間を過ごし、2階の絵所(アトリエ)で光琳晩年の最高傑作 国宝「紅白梅図屏風」を描いたと考えられています。こちらの「光琳屋敷」を、今回は光琳300年忌を記念して、内部公開いたします。
芸術家 光琳の発想が様々な処で感じられる空間。
是非、この機会に光琳芸術が創出された終の棲家に身を置いてはいかがでしょう?
日程:5月2日(土)~5月6日(水)
日時: 午前 10:30~12:30 ( 受付は12:15まで )
    午後 13:00~15:00 ( 受付は14:45まで )
料金:無料 ・・・但し、入口にて入館チケット(半券)を提示
~見学に当たっての注意~
※壁、柱など建物内部にはお手を触れないようお願いいたします。 
※大きなお荷物は事前に館内のロッカーにお預けいただきますようお願いいたします。
※2階の絵所、小間「青々庵」は保存・安全性を考慮し、お入りいただけませんのでご了承ください。