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2015年4月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●畠山記念館 春季展「畠山即翁の大師会茶会 ―井戸茶碗信長の取り合せ―」【併設】益田鈍翁ゆかりの茶道具(平成27年4月4日(土)~6月14日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら。関連イベントも
http://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/exhi2015spring.html
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畠山即翁の大師会茶会 ―井戸茶碗信長の取り合せ―
【併設】益田鈍翁ゆかりの茶道具

平成27年4月4日(土)~6月14日(日)
 大師会茶会は、三井物産の創始者で茶人として名を馳せた益田鈍翁が、明治28年(1895)に弘法大師(空海)筆「崔子玉座右銘」を入手し、翌年、それを披露するため、大師の縁日にあたる3月21日に品川御殿山自邸で茶会を開いたことに始まります。「西の光悦会、東の大師会」と称されるように、現在まで続く二大茶会のひとつです。
 この大師会で茶席を担当することは、茶人にとって大きなステータス。当館の創設者・畠山即翁は、昭和12年4月21日に音羽護国寺で開催された大師会茶会で初めて茶席を担当し、戦後は大師会の会長も務めています。
 今年は弘法大師の高野山開創から1200年、そして鈍翁の「崔子玉座右銘」入手から120年にあたります。本展では、即翁が席持ちした昭和12年の大師会の圓成庵席の道具組を、茶会記を参考に可能な限り再現します。信長・秀吉・利休を意識した豪華な取り合せをご堪能ください。併せて、鈍翁ゆかりの茶道具をご紹介いたします。近代茶人たちの茶の湯に対する熱意、道具をめぐる交流に想いを巡らしていただければ幸いです。

休館日 毎週月曜日
(ただし、5月4日[月・祝]は開館し、5月7日[木]は休館)、5月8日(金)
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)
入館料 一般 700円(600円) 学生 500円(400円) 
()は20名以上の団体料金
※中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は100円引です
お抹茶 500円(干菓子付き)
午前10時より午後4時半まで展示室にて随時


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