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2015年4月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●『考察!少女アニメ -ジェンダー視点から見る少女アニメの制作/研究』(2015年5月9日(土)、奈良女子大学生活環境学部)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://nwugender.wordpress.com/2015/03/20/2015-5-9開催-『考察!少女アニメ-ジェンダー視点から見/
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2015.5.9開催 『考察!少女アニメ -ジェンダー視点から見る少女アニメの制作/研究』
アニメ文化は日本のサブカルチャーの重要な部分を占めており、現在までに多くの作品が海外にも輸出されてきました。とはいえ、少女向けアニメについてジェンダー視点から十分な考察がされることは少なく、議論も限られているのが現状です。本企画では、日本の少女向けアニメ研究の「現在」を考えるとともに、なかなか語られることのない制作現場の状況についてお話を伺います。 (イベントポスターより)

日時: 2015年5月9日(土) 13:00 ~ 17:00 (開場は12:30)
場所: 奈良女子大学生活環境学部 E棟261教室
※申込不要、先着順、定員100名
主催: 奈良女子大学アジアジェンダー文化学研究センター、イメージ&ジェンダー研究会
お問い合せ:奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター
電話 0742-20-3611  Email a-gender.c@cc.nara-wu.ac.jp

登壇者

関 弘美 氏

東映アニメーション株式会社営業本部 企画開発スーパーバイザー。プロデューサー作品には「ひみつのアッコちゃん」、「夢のクレヨン王国」、「おジャ魔女どれみ」、「デジモンアドベンチャー」シリーズ、「金色のガッシュ」シリーズ」、「明日のナージャ」、「ラブ・コン」など多数ある。最新作はWEBから始めた「京騒戯画」。

須川亜紀子 氏

横浜国立大学 都市イノベーション学府准教授。専門はメディアとジェンダー。特にアニメや映画における少女表象とオーディエンス研究。2.5次元文化研究。著書に『少女と魔法 -ガールズヒーローはいかに受容されたのか』(NTT出版、2013年)等がある。近著は『このアニメ映画はおもしろい!』(青弓社、2015年)、『メディア・コンテンツ論』(ナカニシヤ出版、2015年)。

木村智哉 氏

日本学術振興会 特別研究員。専門は、東映動画(現・東映アニメーション)株式会社を中心としたアニメーション産業史。研究論文に、「東映動画株式会社の発足と同社アニメーション映画の輸出に関する一考察」『演劇博物館グローバルCOE紀要 演劇映像学』2011年第1集(2012年3月)等がある。共著に『アニメ研究入門 -アニメを極める9つのツボ改訂増補版』(現代書館、2014年)がある。

司会・山崎明子(奈良女子大学生活環境学部 准教授)


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