日本伝統音楽研究センター第41回公開講座「『平家』から見た日本音楽の歴史」(平成27年6月13日(土)午後1時~午後4時、ウイングス京都イベントホール)

公開講座情報です。
●公式サイトはこちら
http://jupiter.kcua.ac.jp/jtm/events/lecture/2015/0613.html

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【京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センターでは、日本の伝統的な音楽や芸能、その根底にある文化の構造を研究し、その成果の発表と市民の皆様への還元を目的として、第41回公開講座を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
『平家物語』を琵琶伴奏で語る音楽のことを「平家」といいます。「平家」は鎌倉時代に誕生し、琵琶法師によって語り継がれ、今日まで伝承が残されています。平家の音楽は、古代の雅楽と声明の音楽を引き継ぎ、同時代の能と共通する特徴を持ち、さらに、近代の三味線音楽にも大きな影響を与えます。本企画では、平家の音楽を紹介するとともに、さまざまな日本の音楽と平家との関係を探ります。】
内容
プログラムと出演者
平家語り《鱸》より
菊央雄司・田中奈央一・日吉章吾
雅楽と平家琵琶 齋藤尚・菊央雄司
地歌と平家琵琶 長谷川慎・菊央雄司
義太夫節と平家琵琶 田中悠美子・菊央雄司
山田流箏曲と平家琵琶 田中奈央一・菊央雄司
平家語り《祇園精舎》より  菊央雄司・田中奈央一・日吉章吾
企画・解説・司会
薦田治子(山田プロジェクト研究共同研究員/武蔵野音楽大学教授)
制作
山田智恵子(日本伝統音楽研究センター教授)
日時
平成27年6月13日(土) 午後1時~午後4時
会場
ウイングス京都イベントホール 
(京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262 )