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2015年4月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●徳島城博物館 春の企画展「藍と薬のめぐりあい~和漢薬『敬震丹』と阿波・大坂~」(平成27年4月11日(土)~6月7日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/event/2015/201504/20150411_01.html
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徳島城博物館春の企画展「藍と薬のめぐりあい~和漢薬『敬震丹』と阿波・大坂~」

徳島城博物館では、春の企画展「藍と薬のめぐりあい~和漢薬『敬震丹』と阿波・大坂~」を次のとおり開催します。
 江戸時代の阿波で製薬業を営む犬伏古松軒が生み出した「敬震丹」は、高価で珍しい生薬を何種類も組み合わせ、その効能から全国で取り引きされた妙薬です。今回の企画展では、今もなお生産され続ける敬震丹の歴史を手がかりに、近世・近代の薬を巡る世界をご覧いただきます。

[とき]
平成27年4月11日(土曜)~6月7日(日曜)9時30分~17時(入館は16時30分まで)
[学芸員による展示解説]
平成27年4月26日(日曜)・5月17日(日曜)13時30分~14時30分
[講演会]
▼ 平成27年4月29日(祝日)「緒方洪庵の薬箱が語る世界:近世の医療とセルフメディケーション」=講師は高橋京子さん(大阪大学総合学術博物館准教授)
▼ 平成27年5月10日(日曜)「近世の薬種流通と大坂道修町」=講師は清水香穂さん(大阪大学大学院博士前期課程修了)
▼ 平成27年5月24日(日曜)「阿波の伝統薬『敬震丹』~現代のストレス社会を見越した妙薬~」=講師は犬伏壮一郎さん(薬剤師)
※注 いずれも時間は13時30分~15時。場所は徳島城博物館講座室
[入館料]
大人300円、高校・大学生200円、中学生以下無料
[休館日]
毎週月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日
[問い合わせ先] 徳島城博物館 (電話088-656-2525)


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