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2015年4月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成27年度 上代文学会大会(平成27年5月16日(土)・17日(日)・18日(月)、高岡市生涯学習センター)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://jodaibungakukai.org/06_meeting.html

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期  日 平成27年5月16日(土)・17日(日)・18日(月)
会  場 高岡市生涯学習センター(あいの風とやま鉄道[旧JR]高岡駅前すぐ)
〒933-0023 富山県高岡市末広町1-7
※なお、学会に関する問い合わせ等は、かならず高岡市万葉歴史館にお願いします。
〒933-0116 高岡市伏木一宮1-11-11
電話 0766-44-5511

― 16日(土) ―

(午後2時~午後4時30分)   高岡市生涯学習センター 4Fホール

学会挨拶
代表理事 日本大学教授 梶川 信行
挨   拶
高岡市長 髙橋 正樹

公開講演会
舒明天皇望国歌の時空
中央大学教授 岩下 武彦

万葉集と古筆切
関西大学教授 田中 登

上代文学会賞贈呈式 (午後4時30分~4時40分)
総会 (午後4時40分~5時30分)
懇親会 (午後6時~8時)
会場 ホテル・ニューオータニ高岡 4階 鳳凰の間
〒933-0035 富山県高岡市新横町1(大会会場より徒歩5分)
電話 0766-26-1111(代表)
会費 8,000円

― 17日(日) ―

(午前9時15分~午後4時20分) 高岡市生涯学習センター 4Fホール
《午前の部》
「力競」という仕掛け―『古事記』国譲り神話についての考察―
首都大学東京大学院生 服部剣仁矢
(司会)フェリス女学院大学教授 松田 浩
『播磨国風土記』託賀郡都太岐条の編述のあり方―「雇」という文字遣いから―
早稲田大学大学院生 川副由理子
(司会)千葉大学准教授 兼岡 理恵
日本紀竟宴和歌から見る平安時代の『日本書紀』の享受
コロンビア大学大学院生 フェルト・マット
(司会)和光大学教授 津田 博幸

 ―昼食―

《午後の部》
日本書紀における助数詞「迴」の周辺
上智大学大学院生 葛西 太一
(司会)九州共立大学教授 工藤 浩
三嶋本日本書紀の輪郭
明治大学専任講師 植田 麦
(司会)國學院大学准教授 谷口 雅博
恋を名指す表現「相見る」の翻訳について―『万葉集』からの一例
京都工芸繊維大学教授 ジュリー・ブロック
(司会)新潟経営大学准教授 西澤 一光
家持「予作歌」の性格と位置
東京大学教授 鉄野 昌弘
(司会)東京大学教授 品田 悦一


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