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2015年4月24日

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●平成27年度科学研究費補助金の採択課題情報【2015年・日本語学】

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科学研究費補助金データベース[KAKEN]に、新規データが追加されました【平成27年度の採択課題情報の一部(新規25,862件、継続11,107件:特別推進研究、新学術領域研究(研究領域提案型)、基盤研究(S)、基盤研究(A・B・C)、挑戦的萌芽研究、若手研究(A・B)、研究活動スタート支援、奨励研究)を追加収録しました(2015/04/23)】 。日本語学分野をCSVに書き出し、一覧にしてみました。以下、ご覧下さい。49件でした。

継続分は、データベースで検索してみてください。

【2015年・日本語学の新規採択課題】

日本語歴史コーパスの多層的拡張による精密化とその活用●小木曽 智信 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・准教授 (20337489)

近畿方言における配慮表現の研究●岸江 信介 徳島大学・教授 (90271460)

会話文への発話者情報の付与によるコーパスの拡張●山崎 誠 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・准教授 (30182489)

太平洋諸語日本語起源借用語逆引き辞典を作成するための現地調査研究●DANIEL Long 首都大学東京・人文科学研究科(研究院)・教授 (00247884)

北陸日本海域における往来物を活用した日本語史の解明●郡 千寿子 弘前大学・教育学部・教授 (50312476)

言語的発想法の視点による表現法の地域差とその成立に関する研究●小林 隆 東北大学・文学研究科・教授 (00161993)

福島県相双方言の記録と継承を目的とした調査研究●半沢 康 福島大学・人間発達文化学類・教授 (10254822)

『新撰遊覚往来』ならびに『新撰類聚往来』の日本語学的研究●高橋 久子 東京学芸大学・教育学部・教授 (40213665)

注釈・論義資料の発掘及び文体記述に基づく仏教漢文書記史の研究●磯貝 淳一 新潟大学・人文社会・教育科学系・准教授 (40390257)

対照談話論による日本語談話の発想と表現の研究●沖 裕子 信州大学・人文学部・教授 (30214034)

古代日本語の活用助辞成立に介入する動詞および助辞の役割に関する歴史文法学的研究●釘貫 亨 名古屋大学・文学研究科・教授 (50153268)

日本語副助詞の史的変化にみる名詞性の研究●宮地 朝子 名古屋大学・文学研究科・准教授 (10335086)

キリシタン手稿類を中心とする日本語ローマ字表記の通時的研究●川口 敦子 三重大学・人文学部・准教授 (40380810)

「訓点資料入門」の作成●大槻 信 京都大学・文学研究科・准教授 (60291994)

古代日本語の表記体形成と用字法制限の研究●佐野 宏 京都大学・人間・環境学研究科(研究院)・准教授 (50352224)

子どもの言語社会化:感情、社会的行為とアイデンティティ●バーデルスキー マシュー 大阪大学・文学研究科・准教授 (80625020)

琉球方言発達過程解明のための宮古群島域における言語地理学的研究●又吉 里美 岡山大学・教育学研究科(研究院)・講師 (60513364)

並列表現形式の生成と展開に関する研究●京 健治 岡山大学・社会文化科学研究科・准教授 (60284014)

理学療法士に即応した痛みを表す語彙の記述と方言資料の作成●岩城 裕之 高知大学・人文社会・教育科学系・准教授 (80390441)

キリシタン対訳辞書の語彙比較●岸本 恵実 京都府立大学・文学部・准教授 (50324877)

福祉言語学史・福祉言語教育学史構築のための近代日本語点字資料の整備●諸星 美智直 國學院大學・文学部・教授 (00220111)

近代日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系の変遷に関する統語論的研究●福嶋 健伸 実践女子大学・文学部・准教授 (20372930)

言語行動の変化モデル構築に関する研究●篠崎 晃一 東京女子大学・教授 (00206103)

ヴァーチャル方言研究の基盤形成と展開●田中 ゆかり 日本大学・文理学部・教授 (40305503)

『今昔物語集』を中心とするパラレルコーパス作成による平安語彙の層状構造の解明●田中 牧郎 明治大学・教授 (90217076)

現代日本語における漢字の字体・字形の実態とその背景に関する調査研究●笹原 宏之 早稲田大学・社会科学総合学術院・教授 (80269505)

日本古写本単経音義における異体字研究--『大般若経音義』三種を中心として●梁 暁虹 南山大学・総合政策学部・教授 (00340274)

機能文法による日本語モダリティ研究●角岡 賢一 龍谷大学・経営学部・教授 (70278505)

方言の推量表現に関する文法記述的研究●橋本 礼子(舩木 礼子) 神戸女子大学・文学部・准教授 (00454736)

言語使用実態に基づく日本語記述文法の計量的評価法と応用方法の開発●森 篤嗣 帝塚山大学・准教授 (30407209)

大分県方言談話における対人配慮を中心とした世代差・地域差・性差の研究●松田 美香 別府大学・文学部・教授 (00300492)

近代語コーパスの計量分析に基づく同語異表記の通時的研究●間淵 洋子 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所 (10415614)

北海道北見市常呂町居住者の方言と郷里方言との相関に関する社会言語学的研究●朝日 祥之 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・准教授 (50392543)

民間話芸調査研究「面白い話コンテスト」の国際的展開による音声言語データの共有化●定延 利之 神戸大学・教授 (50235305)

ソーシャルネットワークデータによる地域言語研究●岸江 信介 徳島大学・教授 (90271460)

日中対照に基づく感動詞の理論的基盤構築のための調査研究●友定 賢治 県立広島大学・保健福祉学部・名誉教授 (80101632)

近代語コーパスに対する統語情報アノテーションの基準策定●浅原 正幸 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・准教授 (80379528)

分散形態論を用いた日本語の時・法と語性の形式的研究●田川 拓海 筑波大学・人文社会科学研究科(系)・助教 (20634447)

擬態語に由来する程度副詞<ちょっと>類の成立と展開●深津 周太 静岡大学・教育学部・講師 (50633723)

室町時代以降における日本漢字音の再形成過程の研究●石山 裕慈 神戸大学・准教授 (70552884)

南米ボリビア・サンフアン日本人移住地における宗教生活語彙体系の調査研究●小川 俊輔 県立広島大学・人間文化学部・准教授 (70509158)

地域的変種における促音を中心とした音声詳細の世代的多様性●久能 三枝子(高田 三枝子) 愛知学院大学・文学部・准教授 (90468398)

統語構造変化における歴史的・地理的バリエーション研究--キリ・ギリを資料として--●岩田 美穂 就実大学・人文科学部・講師 (20734073)

統語・意味情報付き形容詞を実装した通時コーパスによる中古形容詞の意味・用法研究●池上 尚 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・研究員 (50739125)

コーパス内話者情報を利用した近世後期江戸語・上方語の研究●市村 太郎 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・研究員 (10701352)

消滅の危機に瀕した八丈語の音声資料作成とその分析に関する研究●三樹 陽介 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・研究員 (40614889)

讃岐方言における発話行為体系と発話末表現の相関の解明のための予備的研究●乙武 香里 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所・研究員 (60709848)

笑い話に注目した日本語ナラティブの「型」と「技」の地域比較●金田 純平 国立民族学博物館・研究員 (10511975)

実際のデータに基づいたあいづちの「使い分け」に関する会話分析研究●山本 真理 早稲田大学・准教授 (00743212)


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