2015年度大谷学会春季公開講演会・小松 和彦氏「見えない「もの」を描く–妖怪画の起源–」(2015年5月26日(火)、大谷大学 講堂)

講演会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000003yshl.html
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日時 5月26日(火)13:00~16:10(開場12:30)【予定】
会場 大谷大学 講堂
見えない「もの」を描く–妖怪画の起源– 
  講師 国際日本文化研究センター所長 小松 和彦 氏
講演概要
姿が見えない存在とされていた神や妖怪のたぐいが、仏教の影響を受けて、やがて絵画に描かれ彫刻に刻まれるようになる。
その時期はいつなのか。
最も初期と思われる妖怪画を手がかりに探ってみよう。