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2015年4月28日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2015年度大谷学会春季公開講演会・小松 和彦氏「見えない「もの」を描く--妖怪画の起源--」(2015年5月26日(火)、大谷大学 講堂)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000003yshl.html
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日時 5月26日(火)13:00~16:10(開場12:30)【予定】
会場 大谷大学 講堂

見えない「もの」を描く--妖怪画の起源-- 
  講師 国際日本文化研究センター所長 小松 和彦 氏

講演概要
姿が見えない存在とされていた神や妖怪のたぐいが、仏教の影響を受けて、やがて絵画に描かれ彫刻に刻まれるようになる。
その時期はいつなのか。
最も初期と思われる妖怪画を手がかりに探ってみよう。


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