『情報の科学と技術』2015. 04 特集=古典籍資料の最前線

情報をいただきました。情報科学技術協会の会誌『情報の科学と技術』4月号で「古典籍資料の最前線」という特集が組まれています。非会員でもHPから購入が可能です(1冊=税込1792円)。
●公式サイトはこちら
http://www.infosta.or.jp/journals/201504-ja/
●購入はこちらから
https://infosta2013.sakura.ne.jp/infosta.or.jp/s/forms/publication.php
【目次】
特集:「古典籍資料の最前線」の編集にあたって
デジタル化の「その先」へ -ヨーロッパにおける中世写本のデジタル化の現状とデジタルヒューマニティーズ-
 菊池信彦
宮内庁書陵部における古典籍資料 -保存と公開-
 杉本まゆ子
国文学研究資料館・日本語の歴史的典籍のデータベース構築について
 増井ゆう子,山本和明
東京大学史料編纂所「電子くずし字字典データベース」の概要と展望
 井上聡
立命館大学アート・リサーチセンターの古典籍デジタル化:ARC国際モデルについて
 赤間亮
●投稿:B to C企業の多角化商品分析 -サントリーの事業戦略を探る-
 有賀康裕,山本光三,上野亮磨,大森照夫,阪口紘一郎,都築泉
見学報告
西日本委員会
書評
協会だより
編集後記