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2015年4月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●中部日本・日本語学研究会(第70回)(2015年5月9日(土)、刈谷市総合文化センター)

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研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました
http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php
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中部日本・日本語学研究会(第70回)

日時 2015年 05月 09日 (土)  13:30~17:00
場所 刈谷市総合文化センター アイリス4階 405・406号室
(JR・名鉄刈谷駅南口より徒歩3分。刈谷駅はJR名古屋駅より快速で20分ほど)
http://www.kariya.hall-info.jp/index.php?menuID=5

内容
(1)早津恵美子氏(東京外国語大学)
「使役文のヴォイス性と使役動詞の単語性」

(参考文献)
・佐藤里美「使役構造の文-人間の人間にたいするはたらきかけを表現する場合-」(言語学研究会(編)『ことばの科学1』むぎ書房)
・早津恵美子「日本語における「ヴォイス」を再考するために-主語が動きの主体か否か-」(『日中言語研究と日本語教育』(同編集委員会)5)
・早津恵美子「使役文と原動文との似通い-使役と原動の対立の弱まり-」(『日本語学研究』(韓日日本語学会)36)
・早津恵美子「日本語における使役文と受身文との似通い-使役文からの考察-」(『日中言語対照研究論集』(日中対照言語学会)17 近刊)

(2)大鹿薫久氏(関西学院大学)
「規定文と「べきだ」文」

(参考文献)
・郷丸靜香「現代日本語の当為表現-「なければならない」と「べきだ」-」(『三重大学日本語学文学』(三重大学)6)
・高梨信乃「評価のモダリティ形式のタ形について-「べきだった」「なくてはいけなかった」「ざるを得なかった」-」(『日本語文法』(日本語文法学会)4巻1号)

備考
・恐縮ですが、会場費500円をカンパ下されば幸いです。
・会の終了後、懇親会を行ないます(会費4000円。中華)。

連絡先
龍谷大学文学部・藤田保幸研究室 電話:龍谷大学文学部075-343-3311(代)


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