« 第39回 日本口承文芸学会大会(2015年6月6日、7日、國學院大學渋谷キャンパス) | メイン | 静岡市東海道広重美術館・広重となぞなぞ浮世絵-名所絵で見る判じ絵の世界-(2015年6月2日(火)- 8月9日(日)) »

2015年4月29日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本宋代文学学会第二回大会(2015年5月30日(土)、東洋大学白山キャンパス2号館16階「スカイホール」 )

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ritsumei.ac.jp/~hagiwara/kenkyukai.html

--------------------

10時から17時20分まで

プログラム

シンポジウムⅠ
版本時代のエディター─詩人・親族・書肆─(JSPS科研費基盤(B)「宋人文集の編纂と伝承に関する総合的研究」班共催)

1.宋人詩集の生前刊行について─士大夫と江湖詩人の異同が意味すること─
内山 精也

2.《家世舊聞》版本補議  
張 剣

3.宋代的類書與知識觀念  
張 健

 研究発表

1.「艾軒学案」から見た江湖派詩人  
李 祥

2.詩人としての趙次公─その「和蘇詩」を中心にして─  
王 連旺

3.宋元における『詩経』図解の形成について  
原田 信

4.宋代古文隆盛の一因─胡瑗『周易口義』の位置─  
副島 一郎

5.臨安の陸游  
西岡 淳

シンポジウムⅡ
宋代の自然観(東洋大学「エコ・フィロソフィ学際研究イニシアティブ(TIEPh)」主催シンポジウム)

1.記の文学における自然と人為─中唐期から北宋中期にかけて―  
谷口 高志

2.欧陽脩の書簡に見られる季節の挨拶をめぐって  
東 英寿

3.自然・藝術・宗教─略論《石門文字禪》中的景畫詩禪之交融―  
周 裕鍇

18:30~
 懇親会
  会場 東京ドームホテル42階「ペガサスの間」
  会費 5000円


●グーグル提供広告