日本宋代文学学会第二回大会(2015年5月30日(土)、東洋大学白山キャンパス2号館16階「スカイホール」 )

研究会情報です。
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http://www.ritsumei.ac.jp/~hagiwara/kenkyukai.html

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10時から17時20分まで
プログラム
シンポジウムⅠ
版本時代のエディター─詩人・親族・書肆─(JSPS科研費基盤(B)「宋人文集の編纂と伝承に関する総合的研究」班共催)
1.宋人詩集の生前刊行について─士大夫と江湖詩人の異同が意味すること─
内山 精也
2.《家世舊聞》版本補議  
張 剣
3.宋代的類書與知識觀念  
張 健
 研究発表
1.「艾軒学案」から見た江湖派詩人  
李 祥
2.詩人としての趙次公─その「和蘇詩」を中心にして─  
王 連旺
3.宋元における『詩経』図解の形成について  
原田 信
4.宋代古文隆盛の一因─胡瑗『周易口義』の位置─  
副島 一郎
5.臨安の陸游  
西岡 淳
シンポジウムⅡ
宋代の自然観(東洋大学「エコ・フィロソフィ学際研究イニシアティブ(TIEPh)」主催シンポジウム)
1.記の文学における自然と人為─中唐期から北宋中期にかけて―  
谷口 高志
2.欧陽脩の書簡に見られる季節の挨拶をめぐって  
東 英寿
3.自然・藝術・宗教─略論《石門文字禪》中的景畫詩禪之交融―  
周 裕鍇
18:30~
 懇親会
  会場 東京ドームホテル42階「ペガサスの間」
  会費 5000円