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2015年4月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●清泉女子大学人文科学研究所・高麗大学校民族文化研究院共催「〈公開シンポジウム〉文学における〈死と救済〉―東アジアの怪異の視点から―」(2015年5月16日(土)、清泉女子大学1号館140教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.seisen-u.ac.jp/news/20150409-02.php

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seisen_symposium_150516.jpg

●チラシはこちら(PDF)
http://kasamashoin.jp/brog/seisen_symposium_150516.pdf

2015年 5月16日(土)  13時~17時
於、清泉女子大学1号館140教室
http://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php

〈公開シンポジウム〉
文学における〈死と救済〉――東アジアの怪異の視点から――

総合司会:姫野敦子(清泉女子大学 日本語日本文学科准教授)
同時通訳:高永爛(高麗大学校 民族文化研究院HK研究教授)

13:00~13:05 挨拶:杉山晃(清泉女子大学 学長)

13:05~13:40 「あの世での婚事供養儀礼に表われた死の認識」
発表 : 金基珩(高麗大学校 国語国文学科教授)
コメント:藤井由紀子(清泉女子大学 日本語日本文学科准教授)
13:40~14:15 「朝鮮王朝社会の儒教的転換と死生観の変化」
発表 : 姜祥淳 (高麗大学校 民族文化硏究院HK敎授)
コメント:姫野敦子

14:15~14:30 15分休憩

14:30~15:05 「朝鮮時代あの世体験談の死と還生の文学的意味」
発表 : 金貞淑(檀國大学校 東洋学研究院学術硏究敎授)
コメント:藤本勝義(青山学院女子短期大学名誉教授)
15:05~15:25 「日本文学における死と救済――怪異の視点より――」(前年度シンポジウムの報告)
発表:藤澤秀幸(清泉女子大学 日本語日本文学科教授)
15:25~15:50 「死なせぬ復讐譚――『万の文反古』巻三の三「代筆は浮世の闇」を巡って――」
   発表:佐伯孝弘(清泉女子大学 日本語日本文学科教授)
コメント:沈致烈(誠信女子大学校 国語国文学科教授)

15:50~16:05 15分休憩

16:05~17:00 全員による討論・質疑応答
進行役 日本側:藤澤秀幸、韓国側:沈致烈

17:00 閉会の言葉:藤澤秀幸


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