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2015年4月24日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●文京区立森鴎外記念館 特別展「谷根千"寄り道"文学散歩」(2015年4月24日(金)~7月12日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000375&caldate=2015-4-24
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特別展「谷根千"寄り道"文学散歩」

会期:2015年4月24日(金)~7月12日(日)
休館日:5月26日(火)、6月23日(火)
開館時間:10時~18時(最終入館は17時30分)
※6月、7月の毎週金曜日は20時まで開館(最終入館は19時30分)
観覧料:一般500円(20名以上の団体:400円)
※中学生以下無料、障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名まで無料
※文京ふるさと歴史館入館券他、各種割引がございます。詳細はこちらをご確認ください。

"谷根千【やねせん】"とは、東京は文京区と台東区一帯の谷中・根津・千駄木エリアの総称です。1984年に創刊された『地域雑誌 谷中・根津・千駄木』を、地域の皆さんが略して「やねせん」と呼んだことから、この辺りを示す言葉として浸透しました。東京の中心地に近い立地にもかかわらず、下町風情が残る"谷根千"は、古さと新しさが味わえる町として老若男女に愛されています。

"谷根千"はまた、近代文学が花開いた地として、文学散歩スポットが多いことでも人気です。今回の展覧会では、谷中は天王寺、根津は根津神社、千駄木は観潮楼(鴎外旧居)にフォーカスしながら、ゆかりの文学作品や文人たちを紹介します。

鴎外の生活圏と重なり合う作品『青年』から、谷根千を舞台にした幸田露伴の『五重塔』や夏目漱石の『道草』など、文学散歩ファンにはおなじみの作品を、描かれた場所に残された記憶とともにたどります。そして、露伴、漱石、紅葉など谷根千を歩いた文人と鴎外との交流をひも解きます。ときどき、"新しい女"たちの「青鞜社」や文豪の娘である森茉莉、幸田文へと、寄り道しながらの文学散歩です。
谷根千散策のはじまりに、あるいは締めくくりとして、森鴎外記念館に"寄り道"しませんか?


◆展示関連事業◆
○ギャラリートーク
展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。
日時:5月13日、27日、6月10日、24日(いずれも水曜日)14時~
申込不要(展示観覧券が必要です)
所要時間は30分程度を予定しています。

○講演会「鴎外と漱石の"谷根千"」
日 時 2015年6月28日(日)14時~15時半
講 師 中島国彦氏(早稲田大学教授)
料 金 無料
申込締切 2015年6月13日(土)必着
詳細はこちらをご覧ください。

○講演会「若き日の森鴎外―文事と交友―」
日 時 2015年7月5日(日)14時~15時半
講 師 出口智之氏(東海大学准教授)
料 金 無料
申込締切 2015年6月20日(土)必着
詳細はこちらをご覧ください。


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