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2015年4月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第十次「早稲田文学」季刊化記念講演会(2015年4月17日(金曜)、戸山キャンパス 文学学術院校舎38号館AV教室)

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講演会情報です。

●情報入手はこちら
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201504149381/

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【早稲田大学はこのたび文学学術院および早稲田文学会が発行する文芸誌「早稲田文学」の、8月7日発行の2014年秋号より9年ぶりの季刊化と編集委員制度を記念し下記の通り講演会を開催いたします。「早稲田文学」は、東京専門学校文学科(現早稲田大学文学部)の機関誌として1891(明治24)年に、文学部創設者である坪内逍遥によって創刊された日本で最も伝統ある文芸雑誌です。

今回の講演会では、現在「早稲田文学」の表紙写真を撮影する写真家・篠山紀信氏が、過去半世紀に撮影した日本の文学者たちのポートレートを写しながら撮影秘話を明かす第一部と、新たに編集委員として着任した学外の五名の方々(東浩紀、・角田光代・川上未映子・藤井光・ヤマザキマリ)と本学に所属する二名(堀江敏幸・市川真人)および編集人(貝澤哉)が集い、日本文学の現在と未来についてや、そのなかで「早稲田文学」が果たすべき役割について語る第二部で構成されます】

【日時】2015年4月17日(金曜) 18時30分~20時45分(開場18時)
【場所】戸山キャンパス 文学学術院校舎38号館AV教室
【進行】市川真人(本学准教授)
【主催】文学学術院/文芸・ジャーナリズム論系/「早稲田文学」 後援・筑摩書房

趣旨説明 貝澤哉(本学教授・「早稲田文学」編集人) 18時30分~18時35分

第一部:「小説家の肖像」 18時35分~19時35分 篠山紀信(写真家)              

第二部:「早稲田文学公開編集委員会議」 19時40分~20時40分
東浩紀(思想家・小説家)、角田光代(小説家)、川上未映子(小説家・詩人)、藤井光(翻訳家・同志社大学准教授)、ヤマザキマリ(漫画家)、堀江敏幸(本学教授)、市川真人、貝澤哉                   

【内容に関するお問合せ】早稲田大学 文化構想学部 文芸・ジャーナリズム論系
【電話番号】03-5286-3560
【早稲田文学編集室】http://www.bungaku.net/wasebun/info/index.html


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