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2015年4月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本近代文学会・2015年度春季大会(2015年5月30日(土)・31日(日)、東京大学 駒場Ⅰキャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://amjls.web.fc2.com/gakkai.html#2015-06

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日時: 2015年5月30日(土)・31日(日) 
場所: 東京大学 駒場Ⅰキャンパス [地図]
京王井の頭線・駒場東大前駅 徒歩2分
発表要旨は上記サイトで。

■ 30日(土) 14:00より 会場:5号館
開会の辞   小森 陽一
《特集》 震災後にうたうこと――日本詩歌の可能性/不可能性
 青木 亮人   体験と有季定型
 阿木津 英   〈記録する私〉の問題
 佐々木 幹郎   震災後にうたうこと――詩と「うた」をめぐって
 (ディスカッサント)小関 和弘  

   〈総会〉
   〈懇親会〉ルヴェソンヴェール駒場(駒場ファカルティハウス一階)
   (※30日(土)12時30分より、512教室で評議員会を開催する予定です。)

  ■ 31日(日) 10:00より
第1会場 525番教室

個人発表(10:00~12:50)
 陳 璐   北村透谷における歴史観の問題
 栗﨑 愛子   大正一五年と中国――雑誌『改造』「現代支那號」が示す方向――
 顔 淑 蘭   夏丐尊による日本の文学論の受容
  ――厨川白村『苦悶の象徴』と夏目漱石『文学論』を視野に入れて――
 金 晶 晶   在満朝鮮人のモダニズム詩におけるモチーフ
  ――その受容と解釈の可能性をめぐって――

パネル発表(14:00~16:30)
近代天皇制と文学
 山田 俊治   
 宗像 和重   
 林 淑 美   
 谷川 恵一
 中川 成美   

第2会場 523教室

個人発表(10:00~12:50)
 加藤 彩   中島敦『和歌(うた)でない歌(うた)』――《我》を廻る歌――
 西野 厚志   消滅する書簡(エクリチュール) 
  ――新出資料(谷崎松子宛森村春子書簡)から見る谷崎潤一郎「A夫人の手紙」――
 李 承 俊   暴き出される「疎開」・「疎開人」
  ――石川達三『暗い嘆きの谷』を中心に
 村手 元樹   庄野潤三とチェーホフ
  ――「プールサイド小景」と「コーラスガール」を中心に

パネル発表(14:00~16:30)
少女たちの〈いま〉を問う―― 一九八〇年代の少女小説とジェンダー
 久美 沙織    
 倉田 容子    
 嵯峨 景子   
 大橋 崇行    
 久米 依子   

第3会場 524教室

個人発表(10:00~12:10)
 下岡 友加  戦後台湾の日本語小説――黄霊芝「蟹」再考――
 岩川 ありさ  伝達する身体/記憶する身体
 ――多和田葉子『献灯使』をめぐって
 山中 智省  ライトノベル雑誌からみる〈物語生産システム〉の具体相


閉会の辞   松村友視


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