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2015年4月28日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●画鬼・暁斎展 記念シンポジウム・河鍋暁斎とジョサイア・コンドル―海外における評価と受容(2015年07月04日(土)、日仏会館フランス事務所)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2015/07/04/20150704_kyosaiconder/index_ja.php
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日時: 2015年07月04日(土) 14:00-16:30 (受付開始 13:30)
場所: 1階ホール

【三菱一号館美術館では、開館5周年を記念し、6月27日(土)より「画鬼暁斎―幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」を開催します。河鍋暁斎は、幕末に生まれ、6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野派に転じてその正統的な修業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師です。一方、三菱一号館を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドルは、日本政府に招かれ、明治10(1877)年に来日、日本の近代建築に多大な功績を残しました。彼は日本美術愛好家でもあり、暁斎に弟子入りして絵を学び、師の作品を海外に紹介しました。
本シンポジウムは、画鬼・暁斎展を記念し、国内外の専門家をお呼びして、暁斎とコンドルの親しい交流をしのびながら、暁斎がこれまでフランス、イギリスをはじめとして海外でどのように評価され、紹介されてきたかに焦点を当て、暁斎とコンドルへの理解を深めます。 】

【主催】日仏会館フランス事務所、三菱一号館美術館
【協力】公益財団法人河鍋暁斎記念美術館
【後援】明治美術学会、ジャポニスム学会
【定員】120名・オンライン事前申込制
【参加費】一般1,000円(税込)、後援団体会員500円(税込)、学生無料(要学生証提示)
【司会】クリストフ・マルケ(日仏会館フランス事務所/日本研究センター 所長)
【登壇者】(敬称略)
 冒頭挨拶:高橋明也(三菱一号館美術館 館長) 
 講演1 :野口玲一(三菱一号館美術館 学芸グループ長)
 講演2 :山口静一(英文学者、美術史家、埼玉大学名誉教授)
 パネルディスカション:河鍋楠美(河鍋暁斎曾孫・河鍋暁斎記念美術館 館長)、山口静一(英文学者、美術史家、埼玉大学名誉教授)、及川茂(日本女子大学名誉教授)、タイモン・スクリーチ(ロンドン大学アジア・アフリカ研究所教授)、野口玲一(三菱一号館美術館 学芸グループ長)


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