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2015年4月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●徴古館・第14回研究助成 研究報告会(平成27年 5月30日(土) 14時~ 、徴古館2階フロア(定員 先着60名))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nabeshima.or.jp/main/5.html

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郷土佐賀の研究を奨励するための公益財団法人鍋島報效会研究助成の、平成26年度助成授与者による研究報告会です。

■ 日 時:平成27年 5月30日(土) 14時~ 
■ 場 所:徴古館2階フロア (定員 先着60名)
■ 料 金:資料代として300円

■ 報告者および報告内容
(1) 秋元 茂陽「佐賀藩主鍋島家の墓碑考察」
(2) 森谷 美保(実践女子大学非常勤講師)
「香蘭社に秘蔵された明治期の図案
― 『温知図録』と明治33年パリ万博への図案を中心に」
(3) 布施田哲也(地域医療振興協会・公立丹南病院)
「鍋島直正公を診察した米国医師ボイヤーによる医療支援の概略(1868.7.29)」
(4) 吉岡 誠也(中央大学大学院)
「幕末期開港場長崎の警備体制再編と佐賀藩 ―幕藩関係の視点から」
(5) 榎本  碧(九州大学大学院)
「現存する歴史 的土木構造物にみる筑後川河口の川港の歴史」


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