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2015年4月 9日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●早稲田大学・国際シンポジウム「漱石の現代性 ―歿後100年、生誕150年の記念年に向けて―」(5/16)と国際ワークショップ(5/19)(2015年5月16日(土)=早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール、2015年5月19日(火)=早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://flas.waseda.jp/rilas/2015/04/2633/

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国際シンポジウム  
漱石の現代性 ―歿後100年、生誕150年の記念年に向けて― 

【漱石歿後100年、生誕150年が近くなり、新宿区の「漱石山房」記念館建設計画も進んでいる現在、
漱石作品に更に親しむ契機になるよう、外国の漱石研究者も招き、早稲田大学を会場にし、国際シンポジウムを開催します。】

主催 早稲田大学総合人文科学研究センター(RILAS)

日時:2015年5月16日(土) 
会場:早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール(西早稲田1-20-14、中央図書館わき)

―プログラム―
総合司会(鳥羽耕史・早稲田大学文学学術院教授)
第1部  午前11 時~12時20 分
挨拶 越川房子(早稲田大学文学学術院長)
公開講演  漱石へのアプローチ
漱石とロシアの世紀末文学―「それから」の周辺―
源貴志(早稲田大学文学学術院教授)
漱石の科学への関心      小山慶太(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

第2部  午後2時~5時30分
国際シンポジウム 「明暗」の言語宇宙
パネリスト
エマニュエル・ロズラン(フランス・国立東洋言語文化大学教授)
朴裕河(韓国・世宗大学校教授)
堀江敏幸(作家、早稲田大学文学学術院教授)
蜂飼耳(詩人)
司会 中島国彦(早稲田大学文学学術院教授)

*関連行事 国際ワークショップ

日時:2015年5月19日(火)午前10時~12時  
会場:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第1会議室
テーマ 海外から見た日本近代文学研究―漱石・鷗外を中心に―
基調報告  エマニュエル・ロズラン

入場無料・予約不要(16日は、先着400名程度)
問合せ 早稲田大学文学学術院 電話03-5286-3526


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