式年遷宮記念 せんぐう館・企画展示「御装束神宝の源流-古代の意匠-」(平成27年3月25日(水)~5月25日(月))

展示会情報です。
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http://www.sengukan.jp/news/9462/

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企画展示「御装束神宝の源流-古代の意匠-」
期 間 平成27年3月25日(水)~5月25日(月)
場 所 せんぐう館第8展示室
【第62回神宮式年遷宮に際して調進された御装束神宝は平安時代の文献『皇太神宮儀式帳』『止由気宮儀式帳』
『延喜式』に記載されて、名称・仕立・形態・寸法・員数などが定められています。御装束神宝は平安時代に
改めて定められたものとして捉えられ、その中には前時代からの引き継ぎや発展した形を古式として則っています。
今回展示する資料は、当時の日本の国際化によってもたらされた最先端の技術・素材・意匠を導入して作られています。
それらは後世に継承されて残ったもの・変容発展して消えたものがあり、洗練された御装束神宝に至るまでの変遷が
わかります。奇抜な造形と美、優れた技術をご鑑賞いただければ幸いです。】
展示資料
金銅装棘葉形忍冬唐草文杏葉(神宮徴古館蔵)
金銅装心葉形双鳳文杏葉(神宮徴古館蔵)
金銅装双龍環頭大刀(群馬県高崎市八幡町出土・古河虎之助旧蔵・神宮徴古館蔵)
金銅装頭椎大刀(群馬県高崎市八幡町出土・古河虎之助旧蔵・神宮徴古館蔵)
鉄地宝相華唐草金象嵌壺鐙(木原盾臣・江藤正澄旧蔵・神宮徴古館蔵)
鉄地黒漆塗半舌鐙(手向山神社・江藤正澄旧蔵・神宮徴古館蔵)
上記サイトに図録PDFあり。