小学生に古典籍を(鶴見大学図書館ブログ)

【以前にもこのブログで紹介しましたが、
神奈川県「大学発・政策提案制度」(平成25年度採択)による事業で、
鶴見大学図書館と神奈川県立図書館と協同で、
県下の小学生を対象に、
両館が所蔵する東西の古典籍を
直に見て触ってもらって、
その文化的な香りを体感してもらい、
知性と感性を涵養するきっかけにしてもらう、
プログラム開発を行っています。
子どもの読書活動の推進や、
文字・活字文化振興へとつながる、
短期的な成果では計れない、
「成長する体験」となると考えています。
2月26日、今年度最後になる出張授業を
横浜市立矢向小学校にお伺いして、
矢向小学校5年生のみんなに授業を行いました。】
つづきはこちらから。鶴見大学図書館ブログ。
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2015/03/post-bd7e.html
参考
●児童の感性、古典本で育成(タウンニュース)
http://www.townnews.co.jp/0116/2015/03/05/273986.html