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2015年3月 3日

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●大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室 第1回人文・社会科学系研究推進フォーラム「テーマ:人文・社会科学系研究推進に必要な共通基盤整備を考えよう」の開催報告が公開に

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2014年12月22日、豊中キャンパスの大阪大学会館にて、第1回人文・社会科学系研究推進フォーラムを開催しました(主催:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室、共催:筑波大学 URA研究支援室・京都大学 学術研究支援室)。本フォーラムは、人文・社会科学系の研究にかかわる研究者とURA、事務系職員等がともに議論し、考え、行動することを通じて、互いにエンカレッジしながら、より良い研究推進のあり方を検討する場です。

本フォーラム開催の背景には、大学における研究推進が、とかく"理系"の論理で進められがちだという声がよく聞かれること、また、日本のURAが組織の枠をこえてつながり「人社系研究に対して自分たちは何ができるのか」と活発に議論する動きが生まれているといったことがあります。

初回となる今回は、時間、場所、体制・ネットワーク、アイデア・情報、お金、制度・しくみ等を、人文・社会科学系研究を支える共通基盤(インフラ)と捉え、その現状や課題を共有し、研究をさらに推進させる共通基盤のあり方について考えました。参加者は、URA44名、研究者21名、事務系職員13名、その他の研究支援職等6名の計84名で、所属も16国立大学・3私立大学等、多岐にわたりました。

今回のフォーラムの結果、日本の人文・社会科学系研究を支える共通基盤について、何か特定の結論がまとまったわけはなく、様々な課題が改めて浮き彫りになった状態ですが、組織内での議論とは別に、組織の枠を超えてこのような議論の場を継続していくことも共通基盤の一つになると考え、今後も2回、3回とフォーラムを重ねていく予定ですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。】
つづきはこちらから。大阪大学。
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/uramagazine/vol_017.html#01


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