九州国立博物館 トピック展示「柿右衛門 – 受け継がれる技と美 -」(平成27年3月3日(火)〜5月10日(日))

展示情報です。
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http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_pre124.html
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展示期間: 平成27年3月3日(火)〜5月10日(日)
展示場所: 文化交流展示室 関連第9室および中央
関連展示: 基本展示室
概要: 平成25年6月に永眠された十四代酒井田柿右衛門氏は、江戸時代からつづく柿右衛門様式の製陶技術の継承に尽力しながらも、野に咲く花々などを新たに文様に取り入れ、現代的な柿右衛門様式の世界を確立しました。柿右衛門氏の作品は、現代において伝統を守る有田焼の代表としての使命を担い、国内外で高い評価を受けてきました。
本展覧会では、十四代酒井田柿右衛門氏の功績をしのぶとともに、初代から現当主十五代までの歴代柿右衛門の名品をご紹介し、柿右衛門窯が継承する伝統の技と美をご覧いただきます。また、酒井田家の御厚意により、「赤絵初りの覚」を含む、同家に伝わった貴重な文書の一部を公開します。