『二松學舍大学論集』第58号

五月女肇志氏よりいただきました。
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二松學舍大学論集 第58号
平成27年3月16日 発行
編集兼発行者 二松學舍大学文学部
印刷社 株式会社サンセイ
発行所 東京都千代田区三番町六番地十六
二松學舍大学
B5判・並製・356ページ
【目次】
『後撰和歌集』秋上部「七夕歌群」と二二六番歌・二四六番歌の解釈について/山崎正伸
『土左日記』一月七日/原由来恵
勢語四段と日附規定–「ほのぼのとあくる」時刻–/保科恵
「争座位文稿の研究」(二)–日本近世・近代大家臨書の一考察–/内田征志
柳田國男と牧口常三郎–ふたりの教育論をめぐって–/高見寛考
〓(无可)簋銘文新釈/長谷川良純
『詩經』「寧風」詩考/福本郁子
『詩經』に於ける「狐」「狐裘」に就いて/遠藤寛朗
「屈原」に就いて/吉井涼子
秦觀「浩氣傳」について/田中正樹
夢の喩えをめぐって–ベルクソン『意識の直接与件についての試論』を中心に–/根田隆平
『窓』が『鏡』になるとき–記号とメディアの「透明性」に関する研究–/松本健太郎
EPA(経済連携協定)における日本語研修とその弊害/阿曽村陽子
 –事例からみえるもの–
専門図書館のサービスを導入する–「図書館サービス論」に臨んで–/山本幸正
インドにおける映画と社会/宮崎智絵