« 電子ジャーナル『海外平安文学研究 第2号』を公開(鷺水亭より) | メイン | 平 浩一『「文芸復興」の系譜学 志賀直哉から太宰治へ』(笠間書院) »

2015年3月12日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●「人は簡単に『忘れてはいけない』という。でもね......」外国人歴史家が体験した3.11(ハフィントンポスト)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

【オーストラリアに生まれ、日本に40年以上暮らした歴史学者が、2011年3月11日、宮城県で被災した。彼はその日を、そしてそこから4年を、どう過ごし、考えたのか――。

2月下旬、澄み切った快晴の日。多賀城市にあるJ・F・モリスさんの自宅を訪ねた。

「私は地元のガイジン。あるいは土着性の強い外国人です」と茶目っ気たっぷりに自らを語るモリスさんは、1974年に留学生として来日。東北大学で博士号を取得し、仙台出身の女性と結婚し、現在は宮城学院女子大学教授として、日本の歴史を研究しながらこの地に拠点を構えている。】
つづきはこちらから。ハフィントンポスト。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/11/311-for-the-historian_n_6845278.html


●グーグル提供広告