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2015年3月31日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●北海道立文学館開館20周年 没後1年・渡辺淳一の世界―『白夜』の青春 リラ冷えを往く(2015年4月18日(土)~6月21日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html
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道立文学館開館20周年
没後1年・渡辺淳一の世界 ―『白夜』の青春 リラ冷えを往く

会期:2015年4月18日(土)~6月21日(日)

北海道が生んだ日本を代表するベストセラー作家、渡辺淳一が亡くなって4月30日で1年を迎えます。『ひとひらの雪』『失楽園』などの恋愛小説は極限的な形で現代の愛の姿を描き社会現象となりました。医師として人間の生と死を見つめた体験を踏まえた独自の作品世界を生み出す一方、『リラ冷えの街』『流氷への旅』をはじめとした多くの作品で、大自然と暮らしの魅力あふれた故郷・北海道を多彩に描き続けました。

本展では思春期から作家を目指して上京するまでの彷徨の季節、人間とは何かを問いつつ、北海道の近代を象徴する炭都の炭鉱病院の最前線で医療と文学の可能性を求めて格闘した"白夜"の青春の日々を軸に、伝記小説、話題作のヒロインなども紹介し、渡辺淳一の豊饒な文学世界に迫ります。

展覧会チラシ (PDF形式:約1MB)

観覧料
一般500(400)円、高大生250(200)円、中学生以下・65歳以上無料
( )内は10名以上の団体料金
主催 北海道立文学館、公益財団法人北海道文学館、北海道新聞社
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
特別協力 エリエールスクエア札幌 渡辺淳一文学館
協力 朝日新聞出版、KADOKAWA、河出書房新社、幻冬舎、講談社、光文社、集英社、小学館、新潮社、中央公論新社、文化出版局、文藝春秋、ポプラ社

関連事業

文芸トーク「編集者が語る素顔の渡辺淳一さん」
開催時間 2015年4月18日(土) 11:00~12:00
出演 文藝春秋・幻冬舎・集英社の編集者の皆さん
会場 北海道立文学館 講堂
申し込み方法 定員80名
電話にて4月4日(土)から受付けます(定員になり次第締め切らせていただきます。)

文芸講演会「渡辺淳一の恋愛小説の魅力と北海道」
開催時間 2015年4月26日(日) 14:00~
講師 谷村 志穂(作家)
会場 北海道立文学館 講堂
申し込み方法 締切:平成27年4月12日(日)消印有効  定員:80名
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。

ひとひら忌 【1】献花 【2】朗読会
開催時間 2015年4月30日(木) 
【1】献花:9:30~16:30 【2】朗読会:13:30~15:00
会場 北海道立文学館   
【1】献花:特別展示室前 【2】朗読会:講堂
朗読者 朗読ユニット 華音
定員 朗読会:60名(当日先着)

映画会「遠き落日」
DVD上映
開催時間 2015年5月6日(水・祝) 13:30~ 
会場 北海道立文学館 講堂
申し込み方法 締切:平成27年4月22日(水)消印有効  定員:80名
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。

短編映画メイキング上映会
渡辺淳一さんが審査員を務めた"らいらっく文学賞"を受賞した喜多由布子の作品が
短編映画化されるにあたりメイキング映像を上映します。
開催時間 2015年5月16日(土) 15:00~ 
会場 北海道立文学館 講堂
定員 80名(当日先着)

文芸講演会「渡辺文学のヒロインたち」
開催時間 2015年5月24日(日) 14:00~ 
講師 郷原 宏(詩人、文芸評論家)
会場 北海道立文学館 講堂
申し込み方法 締切:平成27年5月10日(日)消印有効  定員:80名
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。


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