« 歴代のマンガ、アニメ、ゲーム、メディアアートのデータを一挙網羅! 文化庁が「メディア芸術データベース(開発版)」サイトを公開(ITmedia) | メイン | 藝能史研究會4月例会(2015年4月10日(金)、キャンパスプラザ京都 2階第2会議室) »

2015年3月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●うらわ美術館「幕末明治の浮世絵展―探訪・歴史絵から開化絵まで」(2015年4月25日(土曜日)~6月21日(日曜日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.uam.urawa.saitama.jp/news.htm

--------------------

幕末明治の浮世絵展―探訪・歴史絵から開化絵まで

2015年4月25日(土曜日)~6月21日(日曜日)
ギャラリーA・B・C

【江戸の大衆メディアとして庶民の興味に寄り添いながら発展してきた浮世絵は、動乱の幕末から文明開化の明治への転換期、政治の変革や西洋文化の流入に人々の関心が集まると、一層時代の機微を捉えた豊かなものになりました。

本展では、幕末明治の浮世絵1万点余りを誇る浅井コレクションから、大判三枚続きの迫力ある作品を中心に、約100点を紹介します。機知に富み、高い技術で色彩豊かに表現された浮世絵は、新旧の文物が入りまじり賑わう様子や、新時代の到来に沸く人々の活気を今に伝えてくれます。】

出品内容

歌川広重、豊国、国貞、国芳ら:歴史絵、武者絵、風刺画、役者絵、美人画など
三代歌川広重、豊原国周、月岡芳年、小林清親ら:開化絵、新聞錦絵、風俗画など

展覧会構成

第1章 最後の浮世絵師と呼ばれた歌川派の流れ
第2章 幕末の浮世絵を探訪 「歴史画と武者絵」
第3章 明治の三傑「豊原国周・月岡芳年・小林清親」
第4章 明治の開化絵と新聞錦絵を探訪
第5章 特集「歴史人物画」

開催情報

開館時間
午前10時~午後5時 ※土曜日・日曜日のみ~午後8時(入場は閉館の30分前まで)

休館日
月曜日(ただし、5月4日の月曜日は開館)、5月7日(木)

会場
うらわ美術館 ギャラリーABC

観覧料
一般610 (480) 円、大高生410 (320) 円、中小生200 (160) 円
※( )内は20名以上の団体料金
※リピーター割引:観覧済みの有料観覧券を提示すると、団体料金でご覧いただけます(観覧日から1年、1名様、1回限り有効)。

主催: うらわ美術館
監修: 浅井收(浅井コレクション継承者)
企画協力:E.M.I.ネットワーク
後援:NHKさいたま放送局、埼玉新聞社、テレ玉、
   FM NACK5、REDS WAVE 78.3FM


●グーグル提供広告