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2015年3月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●田中優子編『日本人は日本をどうみてきたか 江戸から見る自意識の変遷』刊行記念トークセッションのご案内(2015年3月26日(木)、法政大学市ヶ谷キャンパス ※要申込)

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【このイベントは無事終了いたしました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。】

鈴村裕輔氏(Researchmap.jp)報告
HIJASトークセッション「日本人は日本をどうみてきたか」
http://researchmap.jp/jo3b2itsj-18602/#_18602

「総長日誌」(田中優子氏・法政大学) ※3月26日(木)に「日本人は日本をどうみてきたか-江戸から見る自意識の変遷-」のトークセッションに触れています。 http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/socho/diary/2014/03.html

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田中優子編『日本人は日本をどうみてきたか 江戸から見る自意識の変遷』の刊行を記念いたしまして、執筆者によるトークセッションを行います。是非、お申し込みください!

日時:2015年3月26日(木)19:00〜20:30(受付開始18:30)
場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス
   ボアソナードタワー3F マルチメディアスタジオ0300
   〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
公式サイト
http://hijas.hosei.ac.jp/tabid/1389/Default.aspx

参加無料・要事前申込(インターネットまたはFAXにて)


▼イベント趣旨

あなたはどんなときに、「国」を意識しますか?

日常生活で日本人が日本国を意識することはあまりないだろう。

しかし大震災やさまざまな天災、原子力のような深刻な事故、とりわけ戦争とそれに類するテロが起これば、たちまち「国」が意識にのぼってくる。それは日本だけでなく、近代国家を形成してしまった世界中の国民の「業(ごう)」ともいえるものだ。

国家形成は民族対立を乗り越えるためのものであったはずだが、同時に国民としての利権を囲い込もうとする保守的な態度を生み出した。

隣国とのちょっとした不和が国家主義的な感情をあおり、身近な外国人の存在が一部の人々の不平等感を激高させる。そのもとで外国について、また日本についての膨大な言説は存在すれど、「日本人自身が日本をどう考えてきたか」という問いは、なかなか発せられない。

本トークセッションでは、そうした問題意識に端を発し、法政大学で行われてきた「日本人における日本意識」をめぐる研究プロジェクトから得た成果と展望を、近世文化の専門家である執筆陣が語り合う。

近世文化は、古代・中世の日本観を受け継ぎ、近代のナショナリズムをも選択肢のひとつとして用意した。そこにいかなるものが多層的に存在したのか確認しておくことは、近代が国家形成の際に何を選び何を捨てたのか、確認する「よすが」となるだろう。

日本人は、どのような日本を選び取ってきたのだろうか。
そして、わたしたちはどのような日本を選び取ってゆくのだろうか──

▼スピーカー

小林ふみ子(法政大学国際日本学研究所所員、文学部教授)
横山 泰子(法政大学国際日本学研究所所員、理工学部教授) 他

▼お問い合わせ・お申し込み(インターネットまたはFAXにて)

下記専用フォームからお申し込みください。定員(80名)に達し次第、締め切ります。

PC・スマートフォン:https://www.event-u.jp/fm/10514
携帯:https://www.event-u.jp/fm/m10514

*上記へのアクセスが難しい場合のみ、住所・氏名・電話番号・FAX番号・所属先を明記し、下記FAX番号までお申し込みください。
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 法政大学国際日本学研究所
TEL:03-3264-9682 FAX:03-3264-9884 Email:nihon@hosei.ac.jp

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●本書について詳しくはこちら
http://kasamashoin.jp/2015/02/post_3170.html

本書のチラシと、トークセッションのチラシをご用意しております。
無料でお送りします!下記までご一報ください。

【連絡先】
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町2-2-3
笠間書院 WEB編集部 
●メール
info@kasamashoin.co.jp


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