« 田端文士村記念館 4月ひととき散歩「田端が「画かき村」だった頃~ポプラ倶楽部の人びとを中心に~」(平成27年4月18日(土)【申込不要・入場無料】) | メイン | 京都文化博物館 増誉大僧正900年遠忌記念展「聖護院門跡の名宝 ー門跡と山伏の歴史ー」(平成27年3月21日(土・祝)〜5月10日(日)【龍谷ミュージアムと同時開催】) »

2015年3月23日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●龍谷ミュージアム  増誉大僧正900年遠忌記念展「聖護院門跡の名宝 修験道と華麗なる障壁画」(2015年3月21日(土・祝)~5月10日(日)【京都文化博物館と同時開催】)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/sp.html
--------------------

「聖護院」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?そのソフトな音感から、伝統の京野菜や京銘菓を思い起こす方も多いでしょう。ところが寺院としての聖護院、その歴史や文化財をご存知の方は少ないかと思われます。知っていそうで知られていない聖護院、その初めての展覧会を京都文化博物館と同時開催します。
900年の歴史を誇る聖護院は、江戸時代に一時仮皇居となった門跡寺院であると同時に、本山修験宗総本山で勇壮な山伏の寺という一面もあります。伝来の文化財も、修験道にかかわる仏教美術と、仮皇居を彩った豪華絢爛たる金碧障壁画の二本立て。ふたつの異なった京都文化の華を感じ取って頂けるでしょう。

展示構成

序章 :増誉大僧正とその偉業
第1章:聖護院と関連寺院の仏教美術
第2章:聖護院と本山修験宗の遺宝
第3章:聖護院の近世障壁画と伝世の名宝
第4章:門跡と山伏の歴史
  第4章は、同時開催の京都文化博物館2F総合展示室
  「聖護院門跡の名宝~門跡と山伏の歴史~」で展示
  ※料金、開館時間などは、京都文化博物館HPをご確認ください。

会期
2015年3月21日(土・祝)~5月10日(日)
休館日:月曜日および5月7日(木)ただし、4月27日(月)、5月4日(月・祝)は開館

開館時間
午前10時~午後5時
※最終入館受付は4時30分まで

入館料
○一般       1,200(1,000)円
○高校・大学生   800(600)円
○小・中学生     400(300)円
※( )内は前売り、20名以上の団体料金
※身体障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料

< 前売り券取扱い > 2月1日(日)~3月20日(金)
ローソンチケット(Lコード:51820)、CNプレイガイド、主要なコンビニエンスストア(ファミリーマート、セブンイレブン、サークルKサンクス、ミニストップ)などで販売。2月16日(月)から近鉄電車主要駅でも販売。
< 会期中の入館料相互割引 > 3月21日(土・祝)~5月10日(日)
この特別展と京都文化博物館2階総合展示の観覧券半券で入館料相互割引をします。
それぞれの半券を受付で提示いただくと、入館料を一般200円引き、大学生100円引きとします。
高校生以下は京都文化博物館2階総合展示は無料のため相互割引制度はありません。

主催 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都府、京都文化博物館、読売新聞社
共催 本山修験宗総本山聖護院門跡
特別協力 浄土真宗本願寺派、本山 本願寺
後援 京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都府観光連盟、京都市観光協会、読売テレビ、NHK京都放送局、KBS京都、FM京都αステーション
後援 仏教伝道協会、羯摩、聖護院御殿荘、聖護院八ッ橋総本店、林勘法衣店、本家西尾八ッ橋、安田念珠店、芳村石材店


●グーグル提供広告