« 台東区立一葉記念館 企画展「樋口一葉が見た街並み~明治の東京風景~」(平成27年4月24日(金)~6月21日(日)) | メイン | 青山学院大学日本文学会春季大会(2015年4月25日(土)、青山キャンパス) »

2015年3月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本方言研究会 第100回研究発表会(2015年5月22日(金)、甲南大学 甲友会館)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://dialectology-jp.org/wiki.cgi?page=%B8%A6%B5%E6%C8%AF%C9%BD%B2%F1%2F%C2%E8100%B2%F3
--------------------

第100回研究発表会のご案内

以下のとおり開催します。ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
日時 2015年5月22日(金)〈日本語学会春季大会の前日〉10時00分~18時00分
会場 甲南大学 甲友会館  〒658-8501 兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1
交通
JR神戸線 摂津本山駅から徒歩12分
阪急神戸線 岡本駅から徒歩10分
詳細 http://www.konan-u.ac.jp/access/surrounding.html
キャンパスマップ http://www.konan-u.ac.jp/access/campus.html

研究発表会ポスター 100_poster.pdf(4)
印刷・掲示して広く皆様にご案内くださるようお願いいたします。

プログラム

▼ 午前の部 【甲友会館大ホール】 10時00分~12時40分
基調講演:日本方言研究会の50年をふり返る 佐藤亮一
企画展示「方言研究の歩み」紹介 都染直也
創立50周年記念企画「全国方言YEAR 方言研究を未来につなぐ」紹介
・企画紹介(1) 方言教材の開発と方言教室の開催 松丸真大
・企画紹介(2) サマーセミナー:はじめての方言調査 中井精一
・企画紹介(3) 方言を介した地域支援活動 久野マリ子
スライドショー:日本方言研究会の50年 ※ポスター発表と並行開催

▼ 午後の部 【甲友会館大ホール】 13時40分~18時00分
シンポジウム:方言研究の過去・現在・未来
 趣旨説明 日高水穂
 
研究動向の分析
・第1期(1~19回:1965~1974年) 井上史雄
・第2期(20~39回:1975~1984年) 真田信治
・第3期(40~59回:1985~1994年) 木部暢子
・第4期(60~79回:1995~2004年) 大西拓一郎
・第5期(80~99回:2005~2014年) 小西いずみ

隣接他分野の研究動向と方言研究との接点
・文献国語史と方言研究の接点 青木博史
・社会言語学と方言研究の接点 松本和子
・民俗学と方言研究の接点 島村恭則

総合討論

■ ポスター発表 【甲友会館1Fロビー】 11時40分~12時40分
1) 看護場面で学生が理解困難な方言の実態 工藤千賀子,渡部菜穂子
2) 方言文法全国地図からみる敬語運用の類型 酒井雅史
3) 瀬戸内海地域における言語変化の動向
  ―『瀬戸内海言語図巻』との比較を通じて― 峪口有香子
4) 関東地方の与格格助詞ゲの起源に関する一考察 佐々木冠
5) 「ぐんま方言かるた」を用いた方言教育
  ―実践活動から方言教育を考える― 佐藤高司,富岡のぞみ
6) 談話調査の有効性―場面設定におけるアスペクト表現― 二階堂整
7) 大分方言談話における二人称代名詞「アンタ」のイントネーションと機能 松田美香
8) 島民による琉球与那国語の自然談話資料蓄積プロジェクト 山田真寛

■ 企画展示「方言研究の歩み」 【甲友会館2Fラウンジ】 10時00分~18時00分

● 懇親会 【甲南大学5号館1Fカフェ・パンセ】 18時15分~20時00分
 (会費 一般5,000円,学生3,000円)

日本方言研究会
〒739-8524
広島県東広島市鏡山1-1-1
広島大学大学院教育学研究科国語文化教育学講座
日本方言研究会事務局
hougen-jim[@] e-mail.jp
[@] を半角@に変換してください。


●グーグル提供広告