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2015年2月26日

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●井上泰至「「ルビンの壺」は顔でも壺でもない――篠原進さんの批判に接して」が西鶴研究会サイトに掲載

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【書くこととは、〈賭け〉ることです。篠原さんの論文を読んで、最初にこのことが浮かびました。書いた当人が予想もしなかった受け取り方も当然生まれます。しかし、そのことも含めて、書いた人間は責任を負わなければならないでしょう。さて、私の〈賭け〉は、勝ちか、負けか、はたまた引き分けなのか、投了なのか。それは当事者以外の判断にゆだねるべきでしょう。

 この文章は、篠原論文への正面からの応答ではありません。それは本来、私の論文に向けられた疑問の、根拠となる部分について、きちんとした答えを用意して、正式な論文の形で行われるべきものです。

 今ここでは、HPにアップするというスピーディな対応を取られた篠原さんにお応えすべく、あえて拙速を尊び、批判論文を読んで感じた私なりの問題意識を書きつけておくことで、期せずして武家物特集の様相を呈した、来る西鶴研究会の建設的な議論につなげたいと思います。「篠原さん」と呼ばせて頂いているのもそういう理由からです。】
つづきはこちらから。西鶴研究会。

http://kasamashoin.jp/saikaku/2015/02/post-3.html


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