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2015年2月18日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●大橋崇行著・時雨[イラスト]『大正月光綺譚 魔術少女あやね 』(T-LINE NOVELS・辰巳出版)

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大橋崇行氏よりいただきました。

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出版社: 辰巳出版 (2015/2/6)
言語: 日本語
ISBN-10: 477781436X
ISBN-13: 978-4777814367
発売日: 2015/2/6

●Amazonで買う
http://www.amazon.co.jp/gp/product/477781436X/

●T-LINE NOVELS公式サイト
http://tlinenovels.jp/publist/ayane/

魔女とヒトの間で揺れる少女たち。
照らしだされるのは、闇。
浅草を舞台に繰り広げられる大正浪漫魔法少女バトル・エンタテインメント!

大正100年、浅草の街では女学校に通う少女たちが襲われ失踪するという事件が起きていた。
そんなある日、蔵前女学校に通う15歳の望月彩音は白装束の女が連れた巨大な狗に襲われる。彩音の窮地を救ったのは猫耳の少女を連れた如月藤花という魔女だった。藤花は浅草六区にある西洋式電影遊技場の地下に棲み、昼間は魔術を用いて遊技場を動かしている。これもすべて魔女の罪人として過去の"ある罪"を贖うためだという。彩音は藤花の邸に招かれ怪我の治療を受けるが、施された治療のため彼女の中に眠っていた魔術の《器》となる力が目覚めてしまう。
彩音は師匠となった藤花のもと、魔女の見習いである《魔術少女(まじゅつおとめ)》となり、両性具有の使い魔・皐月を従え連続少女失踪事件の解決をめざすのだった。しかし、偶然に出会ったはずの藤花と彩音の間には、ある因縁が隠されていた...。

著者:大橋崇行
1978年生まれ。新潟県出身。2012年に『妹がスーパー戦隊に就職しました』で商業作家デビュー。著書に『ライトノベルは好きですか? -ようこそ! ラノベ研究会』『桜坂恵理朱と13番目の魔女』など。共著では『ライトノベル・スタディーズ』など。論文に『〈魔法少女〉の夢 ―「魔法の天使 クリィミーマミ」における〈キャラ〉言説の問題点』ほか多数。近著では『ライトノベルから見た少女/少年小説史: 現代日本の物語文化を見直すために』(笠間書院)がある。

イラストレーター:時雨
エムオン・エンタテインメント社を中心にした書籍のイラストや、音楽イメージイラスト、ソーシャルゲーム『双刻のレガリア』などのキャラクター・背景制作 などをメインに活動。淡い色使いで万人に好まれるイラストを描く。また、普遊社刊『SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック2』にも取り上げられ るなど、高い技量を持つ。


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