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2015年2月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「俵屋宗達」展開催記念シンポジウム Sōtatsu in ワシントン - 国境を越えた宗達(2015年3月22日(日)、東京藝術大学大学美術館 展示室2(地下) ※要申込)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jpf.go.jp/j/culture/exhibit/oversea/1502/02-01.html
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「俵屋宗達」展開催記念シンポジウム
Sōtatsu in ワシントン - 国境を越えた宗達

本年は琳派が注目されて様々な催しが企画されています。琳派の祖といわれる宗達が、なぜ今注目されているのでしょうか?
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、2015年10月に米国、ワシントンDCで開幕する「俵屋宗達」展(仮称)を記念し、3月22日に日米の専門家が「なぜ、今、宗達なのか」を考えるシンポジウムを、東京で開催します。本シンポジウムでは、本展の日米両国のキュレーター及び学術委員会の委員が、宗達の謎に迫るとともに、ゲストパネリストに画家の山口晃氏を交え、討論を行います。
シンポジウムの間、東京藝術大学所蔵の«雲龍図屛風»(複製)、«伊勢物語図»を特別展示するほか髙橋憲正氏(宝生流シテ方能楽師)に謡をご披露いただきます。

シンポジウム

日時
2015年3月22日(日曜日)13時00分~16時00分(受付12時30分~)

会場
東京藝術大学大学美術館 展示室2(地下)
(東京都台東区上野公園12-8)

パネリスト
古田亮(東京藝術大学大学美術館准教授)
ジェームス・ユーラック(フリーア|サックラー美術館シニア・キュレーター)
仲町啓子(実践女子大学教授)
奥平俊六(大阪大学大学院教授)
ユキオ・リピット(ハーバード大学教授、ビデオ参加)

ゲストパネリスト 山口晃(画家)

使用言語 日本語・英語(英語のみ通訳あり)

参加費 無料(要事前申込み)

主催 国際交流基金
国立スミソニアン協会フリーア
東京藝術大学

申込方法
件名を「3/22シンポジウム参加希望」と記載の上、参加される方のお名前(ふりがな)、ご所属、ご連絡先、人数を明記し、Eメール:event-info@jpf.go.jp(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください) またはファックス:03-5369-6038でお申込みください。
定員に達した場合は申込みを締め切らせていただきますので、ご了承ください。
定員:100名、先着順

【お問い合わせ】
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 米州チーム
担当:岡部、篠原、山田
電話:03-5369-6061 ファックス:03-5369-6038
Eメール:event-info@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)


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