小倉百人一首殿堂 時雨殿 所蔵品展「百人一首の世界」(平成27年2月3日(火)~4月5日(日))

展示情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.shigureden.or.jp/about/catalog_special.html
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小倉百人一首殿堂 時雨殿 所蔵品展 百人一首の世界
会期:平成27年2月3日(火)~4月5日(日)
百人一首は、藤原定家(1162~1241)が息子為家の妻の父である宇都宮頼綱(蓮生・1172~1259)の求めにより、頼綱の別荘に貼る色紙に百首の歌を選んだことに始まるとされています。
江戸時代には百人一首の歌かるたが作られて遊戯としての地位を確立し、明治時代には競技かるたのルールが整備されるなど、百人一首は日本人にとって最も身近で親しみやすい古典の1つと言えるでしょう。
今回は、時雨殿の所蔵品の中から百人一首の特色をよく伝える作品を展示し、その多様な魅力に迫ります。
●チラシはこちら(PDF)
http://www.shigureden.or.jp/info/pdf/150203_hyakunin.pdf