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2015年2月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●放送開始90年記念・脚本アーカイブズ・シンポジウム「脚本アーカイブズ」の新たなるステップへ -未来に向けた保存と利用(2015年 3月18日(水)、国立国会図書館 東京本館 新館 講堂、200名(申し込み先着順))

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150318sympo.html

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日時 2015年 3月18日(水) 13時30分~17時00分 (13時開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 200名(先着順)
参加費 無料

●申し込みは上記サイトで

【散逸・消失の危機にある過去の放送脚本の保存・公聞を目指した活動が、徐々に成果をあげています。

既に、国立国会図書館東京本館では1980年までの放送脚本2万7千冊が整理・保存され昨年4月より閲覧公開を開始し、そのほかの公的機関でも公開準備が進んでいます。

また、文化資料アーカイブの推進において資料保存のデジタル化について議論がある中、デジタル脚本アーカイブに関連した様々な試みも積み重ねて参りました。

最新のデジタルアーカイブの状況を踏まえ、新たなステップをめざす脚本アーカイブズ事業について、以下のようなシンポジウムを開催いたしますので是非ご来場ください。】

第1部 座談会
『継承されていく脚本の「魅力」 ~アーカイブの価値とは』

参加者
三田 佳子(女優)
嶋田 親一(プロデューサー・元フジテレビ)
中村 克史(テレビプロデューサー・元NHK)
山田 太一(脚本家・小説家)
司会
岡室美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)

第2部 パネルディスカッション
『文化資源を活かすためのデジタルアーカイブとは? ~脚本アーカイブズを中心に』

パネリスト
高野 明彦(国立情報学研究所教授)
福井 健策(弁護士・日本大学藝術学部客員教授)
大場 利康(国立国会図書館電子情報部電子情報企画課長)
司会
吉見 俊哉(東京大学副学長)



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