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2015年2月 9日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●公開シンポジウム「ことば・認知・インタラクション3」(2015年3月20日(金)、国立情報学研究所)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jdri.org/archives/718
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公開シンポジウム「ことば・認知・インタラクション3」のお知らせ

「ことば・認知・インタラクション3」

趣旨
会話は、ことばと認知とインタラクションが出会う場です。私たちのプロジェクトでは、言語学・音声学・心理学・会話分析・情報工学など、さまざまなアプローチから会話や話し言葉の諸現象に関する研究を行なっています。一昨年度・昨年度に引き続き、今年度も公開シンポジウムを開催します。今回は、会話分析・相互行為論の立場からの文法研究を精力的に進めているイリノイ大学の林誠先生を招待講演にお招きし、みなさんと共に議論する場を設けました。多くの方の参加をお待ちしております。

日時:2015年3月20日(金) 13:00-17:30
場所:国立情報学研究所12階 1208&1210会議室
http://www.nii.ac.jp/about/access/
プログラム:
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-13:50 講演1:増田将伸(甲子園大)
応答の前置きとして現れる「どう+コピュラ」型質問の相互行為的特徴
14:00-15:00 招待講演:林誠(イリノイ大)
Collateral effects(付随効果)と相互行為言語学の展望
15:20-16:00 講演2:大場美和子(昭和女子大)
外国人介護従事者の介護の談話の特徴と問題の分析
16:00-16:40 講演3:小磯花絵(国語研)
均衡性を考慮した大規模日常会話コーパスの構築に向けて
16:50-17:30 総合討論
参加費:無料
主催:
科研費基盤研究(B)「発話連鎖アノテーションに基づく対話過程のモデル化」
国立国語研究所共同研究「均衡性を考慮した大規模日本語会話コーパス構築に向けた基盤整備」


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