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2015年2月24日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●山陰〈知〉の集積ネットワーク第30回研究会【芦田耕一氏】(2015年3月1日(日) 17:00~、米子市立図書館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/dpxfq572/13243010.html
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山陰〈知〉の集積ネットワーク第30回の研究会

日時:2015年3月1日(日) 17:00~
場所:米子市立図書館
発表者: 芦田耕一

<題目>『伊勢物語』「筒井筒」の段を読む
<要旨>伊勢物語の「筒井筒」は高校の教科書でも取り上げられ有名な段である。幼馴染の夫が愛人のところに通っていく時に「いとようけさうじて、うちながめて」、「風吹けば沖つ白波たつた山夜半にや君がひとりこゆらむ」と詠んで妻が送り出すのであるが、なぜ妻は「いとようけさうじ」たのであろうか。等閑に付されてきたこの問題に一つの考えを提示してみたい。


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