三田國文第五十九号(平成26年12月号、三田國文の会)

三田國文の会さまよりいただきました。
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●三田國文の会 公式ブログ
A5・並製・120ページ
一般頒価・750円
【目次】
・『六百番歌合』における俊成の歌評態度
 ―催馬楽摂取の可否をめぐって―
 田口暢之
・『五代簡要』考―九条道家との関わりをめぐって―
 新田奈穂子
・子規の俳句革新における新季語―「新行事」題を例に―
 福井咲久良
・「かきぬき 白鷺の一二節」の機能
 ―新派劇化に伴う語り手の変容について―
 鈴木彩
・大英博物館蔵『源氏物語小鏡七』の本文と解説
 辻英子
・〈翻刻〉三康文化研究所附属三康図書館蔵『為和秘抄』所収古今注
 舘野文昭
・陽明文庫蔵「道書類」の紹介(十五)
 ―貞慶撰『〔臨終用意事〕』翻刻・略解題―
 恋田知子
・初期漱石における「情」の様相―『文学論』・「文学論ノート」をめぐって―
 伊藤節子
〈連絡先〉
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学国文学研究室
電話 03-3453-4511