よみうりカルチャー大宮 公開講座「古典にみる武蔵野・埼玉」講師:上原作和氏・関口崇史氏(2015年3月20日(金)※要申込)

講座情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.ync.ne.jp/omiya/kouza/201501-18010321.htm
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古典にみる武蔵野・埼玉
【講師名】
桃源文庫日本学研究所教授 上原 作和
大正大学・明星大学兼任講師 関口 崇史
【内 容】
 平安・鎌倉時代の古典文学には武蔵野にまつわる話が多くあります。『伊勢物語』の「入間郡みよし野の里」の女の婿取りの話、清少納言が隠棲した「月の輪」にちなむ武蔵嵐山、月輪の地名、また、『平家物語』には、熊谷直実、畠山重忠を始めとする武蔵武士の活躍ぶりが、そして、『発心集』には川越の風景と武士の暮らしぶりがそれぞれ描かれています。
 これらの古典文学を手がかりに武蔵野を文学・歴史の立場から概説します。
【日 時】
13:00~15:00 3/20
【受講料】
会員: 3か月 1回 2,808円(うち消費税額208円) 一般: 3か月 1回 2,808円(うち消費税額208円)
【設備費】
129円
ご注意
※受講料や設備費、教材費等は消費税込みの金額です。
※開講できない場合や、日程、内容が変更になることがあります。
※公開講座以外は入会金が必要です。
※新規受講の方は、ほとんどの講座で残り回数分での受講が出来ます。