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2015年2月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第112回 訓点語学会研究発表会(平成27年5月10日(日)、京都大学文学部(第3講義室))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kuntengo.com/happyo.html
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第112回 訓点語学会研究発表会のお知らせ

下記の要領で第112回研究発表会を開催致します。

と き 平成27年5月10日(日)
ところ 京都大学文学部(第3講義室)(京都大学文学部ホームページアクセスマップ参照
 ○住所 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
 ○電話 (075)753-2824(京都大学文学部国語学国文学研究室)
プログラム
○研究発表(午前10時30分)
一、室町時代の仮名点資料とヲコト点資料における漢字音の相違
 ―清原宣賢加点『標題徐状元補註蒙求』を資料として― 坂水貴司
二、御堂関白記における通用について
 ―「大」字と「太」字の通用の実例と使用上の傾向― 安田博重
三、変体漢文から見る接尾辞ラの用法 田中草大
(午後1時)
四、倭訓栞の語彙増補における編纂態度について 平井吾門
五、『新撰字鏡』における字様の利用について
 ―『干禄字書』の利用箇所の整理と分析― 賈智
六、両足院蔵『黄氏口義』の構成と成立について 蔦清行
(午後3時30分)
七、「ささふ(支)」から「ささへまうす(支申)」へ
 ―訓点語から文書用語への史的展開― 山本真吾
八、影印本環境における訓点研究の問題点 小助川貞次
九、コディコロジー(Codicology)より見た訓点資料 石塚晴通
○ 総会
○ 懇親会(於カンフォーラ 京都大学正門西側)


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