第10回TOKYO漢籍SEMINAR「清玩-文人のまなざし」(2015年3月16日(月)、一橋大学 一橋講堂中会議場(千代田区)、要申し込み)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/10th_tokyo_kanseki_seminar.htm

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●要申し込み。上記公式サイトで。
日時
2015年3月16日(月)10時30分~16時00分
会場
一橋大学 一橋講堂中会議場(千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内)
プログラム
10:30~10:45 開会挨拶 冨谷 至
(東アジア人文情報学研究センター長)
10:45~12:00 講演「古鏡清玩-宋明代の文人と青柳種信」 岡村 秀典
(人文科学研究所教授)
12:00~13:10 休憩
13:10~14:25 講演「李漁の「モノ」がたり-『閒情偶寄』居室・器玩部より」 髙井 たかね(人文科学研究所助教)
14:25~14:40 休憩
14:40~15:55 講演「利他と慈悲のかたち-松本文三郎の仏教美術観」 稲本 泰生(人文科学研究所准教授)
15:55~16:00 閉会挨拶
【中国の文化にはぐくまれた「文人」たちは、古器古物など、かたちあるものを愛好し鑑賞する
一面をもっていました。そのような鑑賞のことを「清玩」と呼びます。
 今回の漢籍セミナーでは、書物の世界から少しばかり離れて、中国宋代の文人から日本
近代の文人にいたるまで、文人と文物との関わりを三名の講演者がそれぞれの角度から
お話しいたします。
 文人は文物に対して、どのような「まなざし」をそそいだのか。それを手がかりとして、ものを
たのしみ味わう人々の姿や、彼らの鑑賞を支えていたものの見方をご紹介いたします。】
参加定員
200名(申込順) *定員を超えた場合はお知らせします。