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2015年1月31日

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●平成26年度(第9回)「漢検漢字文化研究奨励賞」受賞者決定(日本漢字能力検定協会)【最優秀賞は、西嶋 佑太郎氏「日本語医学用語の読みの多様性と標準化-「楔」字を例に-」】

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【平成26年度(第9回)「漢検漢字文化研究奨励賞」の受賞者が決定しました。
授賞式は平成27年3月に行います。受賞論文の公表は平成27年4月頃より開始します。】
とのことです。つづきはこちらから。
http://www.kanken.or.jp/topics/2014/detail_20150130.html

最優秀賞
西嶋 佑太郎
京都大学医学部医学科
日本語医学用語の読みの多様性と標準化-「楔」字を例に-

佳作
岡墻 裕剛
常葉大学教育学部
講師
近代日本における基本漢字集合の系譜-『文字のしるべ』・Chinese Characters・「三千字字引」を中心に-

鄭 艶飛
白百合女子大学
教務部教務課国語国文学科研究室
非常勤事務職員(事務助手)
「一円進止」と「進退領掌」の四字熟語化について-中古・中世の土地所有語彙の研究-

根本 駿
早稲田大学大学院
教育学研究科国語教育専攻
修士課程2年
「懶」の字における意識の変化-字形による区別とその展開-


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