研究会:近世における天皇歌壇とその周辺(2015年2月28日(土)、大手前大学 さくら夙川キャンパス A棟2階 A22b教室)

研究会情報です。
●情報入手はこちら 忘却散人ブログ
http://bokyakusanjin.seesaa.net/article/412867387.html

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忘却散人ブログより
【近世の和歌・歌壇についての研究会のお知らせです。
科研基盤(C)「光格天皇を中心とする堂上歌壇の実態と文芸ネットワークについての研究」(研究代表者:盛田帝子)の主催するもの。連携研究者である私は司会担当ですが、大谷俊太さんの講演をはじめとして、発表者・内容ともに大変充実したものになっております。公開ですので、興味のある方は是非、ご来聴ください。
近世における天皇歌壇とその周辺
日時 2015年2月28日(土) 13:00~17:10
会場 大手前大学 さくら夙川キャンパス A棟2階 A22b教室
講演 京都女子大学 教授 大谷俊太  13:00~14:00
演題 後水尾院の和歌と歌学
質疑応答               14:00~14:10
       (休憩 10分)
研究発表
1、日本学術振興会特別研究員 山本嘉孝 14:20~14:50
  題目:「近世中期儒学における和歌受容 ― 中村蘭林『寓意録』を中心に」
  質疑応答              14:50~15:00
2、豊田高専 准教授 加藤弓枝     15:00~15:30
  題目:「板本『六帖詠草』考―小沢蘆庵と門弟たちのねらい」
  質疑応答              15:30~15:40
        (休憩 10分)
3、大手前大学 准教授 盛田帝子    15:50~16:20
  題目:「賀茂季鷹と転換期京都歌壇―妙法院宮真仁法親王との関わりを通して」
  質疑応答              16:20~16:30
4、京都学園大学 准教授 鍛治宏介   16:30~17:00
  題目:「江戸時代後期、手習教育における和歌学び」
  質疑応答              17:00~17:10
総合司会 大阪大学 教授 飯倉洋一
主催:科学研究費基盤研究(C)「光格天皇を中心とする堂上歌壇の実態と文芸ネットワークについての研究」(研究代表者:盛田帝子)
連絡先:大手前大学 総合文化学部 盛田帝子 mteiko(アットマーク)otemae.ac.jp
会場の大手前大学さくら夙川キャンパスの住所は〒662-8552兵庫県西宮市御茶家所町6-42。JRさくら夙川駅から徒歩7分、阪急夙川駅から徒歩7分、阪神香櫨園駅から徒歩7分です。当日いらしてくだされば結構ですが、あらかじめご連絡いただければなおさらありがたいということです。】