第95回「書物・出版と社会変容」研究会(2015年2月7日(土)、一橋大学佐野書院)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~wakao/index.htm
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第95回「書物・出版と社会変容」研究会のお知らせ
日時: 2015年2月7日(土) 13時~
会場:一橋大学佐野書院(国立市、一橋大学南隣)地図はこちらです。 JR中央線国立駅下車、大学通り(桜並木)を徒歩10分。一橋大学の西正門の前(正門を入らないでください)を通り過ぎ、最初の角を右に曲がり30メートルぐらい歩くと左手にあります。
報告:
チェンドム・アンドレア氏(一橋大学大学院)「青砥藤綱像の変容からみた寛政期の「鑑」―文学上の人物の思想史的解釈をめぐって―」
甘露純規氏(中京大学)「井上円了『失念術講義』について-江戸と明治の記憶観・忘却観の相違-」
以後、4月11日、5月2日、7月4日、10月3日(一橋大学職員集会所)、11月7日、12月5日、1月9日、2月6日に研究会を予定しております(日程変更の可能性があります。ご容赦下さい)。
 なお、一橋大学以外での研究会開催として、7月4日に岡山で開催すべく現在調整しております。決まり次第お伝え致します。
 尚々、6月6日(土)に仙台の東北大学を会場に、近世の書物・出版に関する講演とシンポジウムが開催されます(日本文藝研究会主催)。講演者は佐藤貴裕さんと若尾です。こちらにもお出でいただければ幸いです。