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2014年12月25日

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●齊藤 まや(国立国会図書館関西館アジア情報課)「台湾に所在する植民地期日本関係資料の現況と課題」(国立国会図書館、リサーチ・ナビ)

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国立国会図書館、リサーチ・ナビに、齊藤 まや氏(国立国会図書館関西館アジア情報課)「台湾に所在する植民地期日本関係資料の現況と課題」が掲載されています。

【本稿では、日本が台湾統治期(1895-1945年)に設立した機関の旧蔵書のうち、現在は台湾の各機関が所蔵する資料(以下、「日本関係資料」)をとりあげる。特に、蔵書数が多い主要4機関[1](表1)に焦点を当てて、日本関係資料の所蔵、目録作成、保存、デジタル化の状況と今後の課題を紹介する。なお、本稿の内容の一部は、2013年11月に筆者が台湾を訪問した際に実施したインタビューによる。】
つづきはこちらから。国立国会図書館、リサーチ・ナビ。
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin12-4-1.php


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