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2014年12月19日

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●フランス国立図書館所蔵の敦煌文書 「ペリオコレクション」の科学分析アーカイブ公開 ―古代中国研究の重要なデータが明らかに(龍谷大学)

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【龍谷大学古典籍デジタルアーカイブ研究センター(センター長:岡田至弘)では、フランス国立図書館が所蔵している敦煌文書コレクションである「ペリオコレクション」の科学的分析をおこない、このほど分析データをインターネット上で広く公開いたします。
「ペリオコレクション」とは、20世紀初頭に敦煌莫高窟において敦煌文書と呼ばれる数万点にのぼる大量の文書が発見され、東洋学者のポール・ペリオが、その一部をフランスへ将来した文献等資料のことで、これまで貴重なコレクションであるため、科学的な分析はされてきませんでした。今回の研究プロジェクトでは、破壊的な分析手法以外の手法を開発・適用することにより、これまでなされていなかった大規模な文書分析が実現しました。
同センターは、2012年から2年間、フランス国立図書館において、敦煌文書コレクションである「ペリオコレクション」の科学的な方法による分析をおこないました。この分析では、高解像のデジタル顕微鏡などを用いて文書の材質調査がおこなわれ、今般、本分析データをインターネット上で広く公開するものです。】
つづきはこちらから。龍谷大学。
http://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=6498


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